神戸医療産業都市の中核施設「神戸バイオメディカル創造センター」は動物飼育・実験施設、RI実験施設を備え、GMPに準拠した医薬品などの製造まで可能なハイスペックラボです

神戸バイオメディカル創造センター 動物飼育・実験施設

概要

動物飼育室神戸バイオメディカル創造センター(BMA)の研究棟には、実験動物飼育・実験室を設置しています。ここでは、マウス・ラット・ハムスター・モルモット・ウサギ・スンクスを対象とした利用者の実験目的に応じた飼育を行い、BMAの利用者の需要に応じています。

特徴

この施設は、個別換気ケージラックを導入した受託飼育が特徴であり、コンパクトな空間で、それぞれの個体が交差汚染することなく、企業や研究機関の多様なニーズに応えられる質の高い受託飼育とフレキシブルにラボの提供ができる体制を整えています。

施設の管理運営は、バイオ研究支援会社として遺伝子改変動物の作製や受託飼育等の事業に大きな実績を持ち、生命科学の基盤研究を行っている株式会社オリエンタルバイオサービスが行っており、ご利用に当たっては同社またはオリエンタル酵母工業グループ各社との手続きが必要となります。


1. 提供業務サービス

大規模な飼育設備による飼育管理業務全般の受託サービス
動物実験施設(実験設備を含む)のレンタルサービス

[ 動物飼育室 ]  [ 動物実験室 ]


2. 施設内容
動物飼育施設
個別換気ケージラック、大型ビニルアイソレータの小動物飼育室、受皿ケージのウサギ専用飼育室
動物実験室(レンタルラボ)
飼育施設と隣接して設置しています。実験室×3室、処置室×5室。
安全キャビネット、個別換気ケージラック、実体顕微鏡、倒立顕微鏡、各種遠心機、製氷機、 冷蔵・冷凍庫、麻酔装置、インキュベータ等を取り揃えております。

[ 個別飼育ゲージ ]  [ 更衣室 ]


3. 利用時間

午前8時~午後8時(それ以外の時間および土日祝のご利用の場合は、事前にご相談ください。)


お問い合わせはオリエンタルバイオサービス TEL:078-304-6336まで